事業化チャレンジ道場のコンセプト

新製品開発のプロセスの中で
「新規事業をどう実現し、会社をどう変えていくか」を常に意識

事業化チャレンジ道場は2006年度からスタートし、これまでに延べ200を超える多くの企業が参加しました。
当事業では製品開発を通して、

  • 将来どのような企業になりたいのか
  • どのように成長したいのかを参加企業の皆様に考えていただきます。
  • 人や社内体制を含め自社をどのように変え、新規事業をどう実現していくか
  • ユーザーが求める新製品を作り提供することで、参加者と企業が成長できるプロセスを修得してもらうことが道場の目指すものです。

「トライアンドエラー」
だから課題解決ノウハウが身につく

新製品開発が順調に進むケースはむしろ少なく、立ち止まって、考えて、また戻り、
自社の強みやユーザーのニーズをさらに深く考え、再度、製品企画を練り直して…
というように、何度も何度も検証を繰り返し、企画を見直しながら開発を進めていくケースが多く見られます。

このように何度も検証することによって、単なる思い付きの製品開発ではなく、
真に市場やユーザーが求めている課題を製品で解決するノウハウを身につけることができるのです。

ゴールは自ら成長・挑戦・自走できる企業になること

事業化チャレンジ道場は新たな自社製品開発および新規事業立ち上げを通じて、新たな自社ビジョンの実現に挑戦する企業をサポートする事業です。

伸びる市場を見出し、ユーザー目線で自社の強みを活かした製品開発を行うとともに、
その開発プロセスの中で、どのような企業を目指していくのか、そのビジョンを明確にし、
実現に向かって全社的な取組として推し進めていくことが、企業の皆様にとってのゴールとなります。

  • ゴールは自ら成長・挑戦・自走できる企業になること
  • ゴールは自ら成長・挑戦・自走できる企業になること
  • ゴールは自ら成長・挑戦・自走できる企業になること

参加企業にきくなぜ道場に参加しましたか? 

  • 下請体質から脱却したい
  • 自社で価格をコントロールしたい
  • 独自の強みを生かした提案がしたい
  • 新たな事業領域にチャレンジしたい
    新規顧客を獲得したい
  • 新製品開発のやり方がわからない
みなさんも事業化チャレンジ道場で解決しませんか?

道場の体験で得られたこと10

  • 開発プロセスが身についた
  • 「下請会社」という思考から脱却できた
  • 社内に一体感が生まれた
  • 新たな柱事業ができた
  • チャレンジ精神が醸成された
  • 提案力に自信がもてるようになった
  • 世界市場に進出できた
  • 開発風土が変わった
  • 対外的な認知度が上がった
  • 確実に自社のステージが上がった

事業化チャレンジ道場の
ポジショニングマップ

事業化チャレンジ道場ポジショニングマップ
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