サポート(2年目以降)

新製品をビジネスとして成立させる力を身につける!

プロジェクトマネージャーがアドバイスを提供し事業化に向けた課題を自力で解決する力を養います。
また、事業化の進捗状況に応じ適切な専門家を派遣します。

※売れる製品開発道場修了企業を対象とした無料の支援プロジェクトですが、審査があります。

事業化に向けた実践道場

4つの特長

1売れる製品開発道場の修了者が対象

企画した新製品を事業化するための計画策定、
コストや販路などの様々な課題に対する具体的な解決策の検討を行います。

2新製品事業化のビジョン・戦略を策定

連続講座を通して、事業化に必要な知識の補充と新製品事業化に向けて全社で取組むべき課題に対して、開発担当者が自らビジョンや戦略を策定して事業化を推進します。

3各社ごとの事業化プロジェクトチームを編成

講座終了後は、企業担当者に外部専門家を加えた各社ごとの事業化プロジェクトチームを編成し、
事業化への課題に対処しながら、事業化計画の実行を支援します。

4展示会出展支援 等

各種助成金、行政施策の活用案内、販路開拓のための展示会共同出展等も行います。

カリキュラム※カリキュラムは変更する場合があります

連続講座

連続講座
第1回 オリエンテーション(事業化実践道場の概要)
バランス・スコアカード(BSC)と戦略マップの仕組みと概要
第2回 戦略マップの作成1(戦略目標・重要成功要因の設定)
第3回 戦略マップの作成2(因果関係、バランス・スコアカード)
第4回 戦略マップの完成(事業計画の完成)
特別講義 道場修了企業の特許活用事例

各社の課題に対応した現地での個別支援(連続講座修了後)

各社の課題に対応した現地での個別支援(連続講座修了後)
  • デザイン・機能のブラッシュアップ
  • 展示会への共同出展
  • コストダウン支援
  • 特許出願支援
  • 社内開発体制の整備
  • 量産化への対応
  • 販路開拓支援
  • 必要と思われる公的支援策・助成金の活用案内

OB企業と現役企業の交流の場経験者交流会

事業化チャレンジ道場では、同期の横のつながりに加え、過去の開発道場修了企業との縦のつながりを作るために、年に1回「経験者交流会」を開催しています。

各社の課題に対応した現地での個別支援(連続講座修了後)

・過去の参加企業が事業化チャレンジ道場修了後、社内でどのような変化が
生まれたか、どのように企業が成長していったかなどの成果発表
・テーマを設定したグループ討議 等

道場参加企業の交流を促進するためのプログラムをご用意しています。
この交流会から道場参加企業同士でアドバイスしあったり、
製品開発で協力しあったり、新たな製品開発の契機を見出すなど、
様々な化学反応が生まれています。